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-91- ペンギンランド完成!!
フンボルトペンギンの飼育施設を増設して、新たに「ペンギンランド」という名称にしました。 この施設の特徴は、実際の生息地をそっくり再現したということです。陸地には土を入れて雑草を生やし、さらに大きなサボテンのレプリカを10体設置しました。バックの壁には現地の状況の絵を描きました。 実はフンボルトペンギンは南米のチリやペルーの沿岸に生息し、氷もなければ雪も降らない所で生活し、なんとサボテンが生えている場所もあるのです。これが本当の姿だということを、お客様に伝えることができる施設になりました。
2008/04/23
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-90- 咲いた♪咲いた♪チューリップの花が♪♪
このチューリップはカエルの水槽の底土を再利用して いや、排出物を含んで肥料たっぷりなはずなので有効利用して 咲いた花なんです♪
当館ではカエルの水槽にヤシでできた園芸用の土と 赤玉土を混ぜて利用しています。
カエルの皮膚はとても浸透性が高いので 水槽の中に入れるものには特に気を使っていて、 シェルターや石もそうですが、 鍋の中でグツグツ高温消毒してから利用しています。
長く飼育に使っているとカエルの糞や尿で汚れてしまうので、 頃合を見て交換するのですが、 ちょうど秋に水槽の中から出てきた土があったので チューリップの球根を植えておいたのです。
同じようにこの土を使って植えたパンジーやビオラも只今満開!
今年の春は花にも癒されつつ飼育に励んでいます'`,、('∀`) '`,、♪ Y.O
2008/04/18
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-89- 花柄模様はヒトデの仕業だった
じゃぶじゃぶプールの底面に、きれいに描かれている花柄模様。花見のシーズンなので、飼育係が描いたのでしょうか。いやいや、実はプールの中に放し飼いしにているイトマキヒトデの仕業なんです。 まわりの茶色い部分は、海水に混じって入ってきた浮遊物が沈殿していて底が汚れているんです。 おもしろいことに、イトマキヒトデは一箇所にじっとして、自分の体の下のエサ(この沈殿物)を食べ尽くしてから場所を移動することがわかりました。何匹かのヒトデが移動をくりかえして、このような美しい模様ができたというわけです。 おもしろいですね。
2008/04/13
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-88- ヒラメのヘンタイ
ヘンタイはヘンタイでも、 “ヒラメの変態”のお話です☆
好評なこともあり、春の特別展 「知ってる??栽培漁業」は引き続き展示中です♪
ヒラメといえば、茶色くてぺちゃんこ、 そして、お腹側を手前に向けたときに 上面左側に2つの目がある魚を思い浮かべますよね??
しかし今回のヒラメ水槽では、 特別展開始当初より、 体の両側に1個づつ目がある浮遊期の ヒラメの仔魚(しぎょ)を飼育展示していたのですが・・・
毎日少しづつ体高が増してしたかと思うと、 右側の目が左側に移動し始め、親のヒラメと同じように 底にぺったりとくっついて着底期に入ったヒラメの赤ちゃんが 現れ始めました(これを「変態」といいます)。
只今水槽の中には、浮遊期と着底期の両方の ヒラメの赤ちゃんがご覧いただけます。
福井は桜がきれいな時期ではありますが、 水族館のヒラメもこの時期こそ見る価値アリですよ(≧∀≦) Y.0
2008/04/11
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-87- マンボウの展示を始めました
ようやく当館でもマンボウの水槽を造りました。日本海でも見られるマンボウをぜひ展示したかったのです。水槽には、その日の天候と時間によって日光が当たるので掃除が大変ですが、直射日光の当たったマンボウの美しさには感動しました。
2008/03/29
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-86- お別れ
昨年1月、当館で初めて誕生したコツメカワウソの3姉妹。 写真左から「つぶ」「メッシ」「コハク」と名前もつき、 相変わらず毎日やんちゃ放題で私達を困らせて・・・いやいや、 楽しませてくれていましたが、 このたび「つぶ」が札幌のサンピアザ水族館へ引っ越しました。
寂しい気持ちはあるものの、それ以上に他のカワウソやスタッフさんたちと うまくやっていけるかどうかがとにかく心配。 生まれて初めての狭いケージや飛行機など、大丈夫かなあ・・・と 家から出ていく子供を心配する?(独身ですが・・・)気持ちで 当日の朝、「つぶ」を乗せた車を見送りました。
その後、サンピアザ水族館の方より 「無事に到着して飼育施設に入りました」とのご連絡をいただき これでようやく一安心。 あとは早く新しい環境に慣れて、また活発な姿をみんなに見せてほしいと願うばかりです。
1頭少なくなってしまいましたが、当館のカワウソ一家は 毎日にぎやかに元気に暮らしています。 今後も当館のコツメカワウソたちを、どうぞ宜しくお願いします☆
+++きく+++
2008/03/11
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-85- 知ってる??栽培漁業
本日から始まりました、 春の特別展『知ってる??栽培漁業』 ヽ( ・∀・)ノ ヽ(・∀・ )ノ 海の中の魚やエビ、貝を増やすために、人の手で卵から大事に育てて、 ある程度の大きさになってから放流し、計画的に漁獲するという 「栽培漁業」をより多くの方に知っていただきたい!という思いで取り組んできました。
今回は栽培漁業センターで放流するために育てられている 生き物の赤ちゃんを展示しています。
顔の両側に眼があるヒラメの赤ちゃんや まだ甲羅の大きさが1cmしかないズワイガニの赤ちゃんなど、 普段は見ることができないものばかり!!
そして、 赤ちゃん達の餌となるプランクトンも展示しています☆ 肉眼ではただの点に見えますが、ちゃんと生きています!! ぜひ顕微鏡を覗いて見てください★(・∀゚)!
栽培漁業を楽しく学んでいただける特別展となっています。 開催期間は3月19日から4月6日まで☆ ぜひ見に来てください(≧∀≦) Y.O
(写真)アカアマダイの赤ちゃん 約7cm 巣穴代わりの透明チューブの中にも1匹入っています♪
2008/03/19
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-84- コツメカワウソの赤ちゃん
昨年の11月に誕生したコツメカワウソの3頭の赤ちゃんたちは、ようやく離乳して自力でエサを食べるようになりましたので、親子の展示を開始しました。昨年の1月に生まれた3頭の兄弟たちも元気に、となりのケージで暮らしています。かわいい様子をぜひご覧くださいね。
2008/03/06
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-83- カマイルカの赤ちゃんの体重測定
昨年、当館で繁殖したカマイルカは生後半年をすぎ、すくすくと成長しています。今日は定期健診の体重測定をしました。体長は155cm、体重53kgと、かなり大きくなっているので安心しました。まだ自力摂餌には至りませんが、元気いっぱいの男の子です。名前は夏の星座のわし座から「アクル」と命名しました。
2008/03/02
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-82- ペンギンお引越し
フンボルトペンギンの展示施設の改修工事のために、24羽のペンギンたちが仮のプールへお引越ししました。 新施設は4月中旬ごろ完成する予定です。お楽しみに・・・。
2008/03/01
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